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地域支援センターさくら相談室(教育支援部)より

「富岡第一小学校での相談支援・研修支援について(第二回)」

 

切れ目のない支援体制整備事業として、相談支援と研修支援の依頼を受けて、先月に引き続き富岡第一小学校に伺いました。

午前中の授業の具体的な場面にもとに、午後の懇談と研修会を行いました。前回話題になった、複式学級の児童が見通しをもって授業に取り組めるためにどんな工夫ができるかについて話題提供とワークシートを用いて意見交換を行いました。たくさんのアイディアの中から実際に取り組めそうなことを確認しました。次回は国語と算数の教科学習についての研修支援を予定しています。

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1.スケジュールについて.pdf

2.見通しを持てる授業づくりワークシート.pdf

 

地域支援センターさくら相談室(教育支援部)より

「富岡第一小学校での相談支援・研修支援について」

 

切れ目のない支援体制整備事業として、相談支援と研修支援の依頼を受けて、富岡第一小学校に伺いました。

午前中の授業の具体的な場面にもとに、午後の懇談と研修会を行いました。研修会では、ご要望のあったソーシャルスキルトレーニング(SST)について説明をした後、拡大ワークシートを用いてSSTの視点を生かした授業づくりについて意見交換を行いました。たくさんのアイディアが出され、有意義な研修の時間となりました。

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SSTの視点からの授業づくり.pdf(PDF)

SSTの視点から授業を考えるワークシート.pdf(PDF)

 

地域支援センターさくら相談室(教育支援部)より

10月3日(水)高等学校PTA連合会健全育成委員会の研修会が開催されました。

事務局校の四倉高校からの依頼を受けて、さくら相談室から講演1として「高校生等の発達障がいと支援について」のテーマで講演をしました。その後、講演2として、いわき障害者就業・生活支援センターより「いわき市における発達障がいのある方の就労支援について」のテーマでの講演でした。

 市内の高等学校の保護者の方々、担当教員の方々100名ほどの参加でした。

※当日のプレゼンテーシン資料:H30高P連研修資料 発達障害について.pdf

 

 

 

地域支援センターさくら相談室(教育支援部)より

 第二回双葉地域支援ネットワーク会議を開催しました。前回同様、場所は富岡町文化交流センター「学びの森」研修室をお借りしまた。双葉郡の幼稚園から小学校、中学校14校の特別支援教育コーディネーターの先生方、管理職の先生方の参加がありました。

 本校から、さくら相談室の取り組みについて紹介したあと、今回は「通常学級での個に配慮しながらの授業作り」と「高校入試と入学後の課題と考えられることについて」のテーマでグループに分かれて協議を行いました。

 それぞれの学校の課題を確認しながら活発な意見交換の時間となりました。

 第三回は1月頃に実施する予定です。

 

 ※資料 さくら相談室の取り組み(前期).pdf

 

 

 

地域支援センターさくら相談室(教育支援部)より

 

先日、四倉高校の先生方対象の研修会(第二回)を実施しました。今回はABA(応用行動分析)の視点を生かし、2つの事例についてのケース会議を行いました。

 13名ほどの先生方で2つのグループに分かれて話し合いを行っていただきました。1時間という限られた時間でしたが、生徒について考える活発なケース会議となりました。

 

 当日の資料を参考までご覧ください。

H30四倉高校ABA(応用行動分析)の視点.pdf

 

 

地域支援センターさくら相談室(教育支援部)より

「いわき地区セミナーⅠ」

  7月に行われた、いわき地区特別支援教育研究会教育セミナーⅠ・実技講習会では「個別の教育支援計画と個別の指導計画の作成と活用」のテーマで講座を担当しました。

  いわき市内の中学校、高校、特別支援学校、寄宿舎担当の先生方11名の参加でした。

  それぞれの学校での困り感を共有しながら、計画を作成する意味やそもそもの目的などについて意見交換しました。実際に計画を作成し、小グループで話し合いをして、計画の修正を行いました。これからも、児童・生徒が生き生きと生活できるために、それぞれの立場で支援を工夫できればと思います。また、一人で悩まずに校内での仲間を作り支援の輪を広げていってほしいと思います。各支援学校の地域支援センターがそのサポートをしていかなければと感じました。

H30いわき地区セミナー個別の指導計画・個別の教育支援計画.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地域支援センターさくら相談室(教育支援部)より

第一回双葉地域支援ネットワーク会議を開催しました。

双葉地域では再開した学校も多くなりましたので、会場を富岡町(学びの森)としました。幼稚園から小学校、中学校、高等学校計16校、18名の方々に参加していただきました。

各学校から現状や課題などについての報告、さくら相談室の役割についての説明などを行いました。各校の課題は様々で、具体的な協議は次回となりました。夏休み明けには二回目のネットワーク会議を開催し、テーマ毎に協議を深めたいと考えています。

 

 

地域支援センターさくら相談室(教育支援部)より

 

 昨年度に引き続き、四倉高校の約20名対象とした研修会において、本校の特別支援教育コーディネーターと教育支援アドバイザーから、発達障がいや支援の在り方等について説明しました。また、関連書籍についても紹介しました。

 その後、四倉高校の先生方からの質問をいただき、意見交換を行うこともできました。

今後も特別支援教育のセンター的機能として、本校の地域支援センターさくら相談室ができることを実践していきたいと思います。

<PDF資料はこちらから H30四倉高校 発達障がいについて.pdf > 

 

「教育相談会」(平成29年6月15日)
5月31日(水)子どもの家保育園、第二子どもの家M・A・Y、6月7日(水)ゆいまーる・ふたば、わくわくキッズ、6月12日(月)いわき母子通園センターを御利用の保護者様を対象に教育相談会を実施しました。本校舎で学んでいる小学部児童の学習活動の様子を見学していただきました。
保護者の皆様から様々な御質問や感想をいただき、また、本校小学部の教育活動で大切にしていることをお伝えすることもでき、とても有意義な時間を過ごすことができました。

7月25日(火)には、就学前の年中・年長児とその保護者様、及び関係機関の方を対象に、幼児体験学習会「さくらひろばへいってみよう」を実施いたします。パネルシアターや手遊び等を計画しておりますので、ぜひ御参加ください。


幼児体験学習「さくらひろばへいってみよう」(平成28年7月22日)

幼児体験学習「さくらひろばへいってみよう」を行いました。
当日は15名のお子さんとその保護者の方、療育機関の方にお越しいただき、夏休み中の学校が一気に明るくにぎやかな雰囲気に包まれました。

初めての学校に緊張していたお子さんたちも、『ふとんのなかで』のパネルシアターや『こぶたぬきつねこ』の手遊び、『エビカニクス』のダンスをしていくうちに、笑顔になって楽しそうでした!

自由遊びでは、ボウリングやお絵かき、パズルを楽しんだり、みんなで踊った『エビカニクス』がお気に入りになり、繰り返し踊ったりと自由に楽しむ姿が見られました。

約1時間の短い時間ではありましたが、おいでいただきありがとうございました。

 


「学校見学会」
(平成28年6月)

68日(水)母子訓練センター、14日(火)子どもの家、22日(水)ゆいまーる・ふたば、わくわくキッズをご利用の保護者様対象に学校見学会を実施しました。

 

本校の児童生徒の学習活動の様子や各学部の教室等を見学していただきました。
保護者の皆様からいろいろな質問や感想をいただき、和やかな雰囲気の中、無事に見学会を終えることができました。

保護者の皆様、関係機関の皆様、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。個別の教育相談をご希望の方は、お気軽に学校にご連絡ください。

 




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