活動紹介 ~Facebookでも公開しています~

活動紹介

「高等部活動の様子」

「 久しぶりに調理実習を行いました。 」
 新型コロナウィルスの影響で、自粛していた調理実習。充分な感染症対策を行ったうえで実施しました。
メニューは、暑い日にぴったりの「冷やし中華」と「牛乳寒天」でした。手洗い、マスク、手袋で万全に身支度を整えて行いました。
薄焼き玉子を作ったり、キュウリやハムを丁寧に千切りしたりしました。久しぶりの調理実習は、とても楽しそうで、それぞれ真剣に取り組んでいました。調理の後は、感染症対策のため間隔をあけて試食となりました。生徒からは「材料を切るのが大変でした。」「麺をゆでるのが熱かったです。」など感想が出されました。今後も、生活に生かせる調理実習を実施していきたいと思います。

中学部学習の様子

校外学習「遠藤さん(外部講師)にお話を聞こう」
9月18日(金)に久之浜へ校外学習に出かけ、組木屋えんどう(代表 遠藤諭様)で体験学習を行いました。木を削るためのたくさんの道具について説明を伺った後、実際にカンナがけを体験したり、ヒノキの香りをかいだり、仕事をする上で必要な心構えや努力などについてお話を聞くことができました。
昨年度はじゃんがら念仏踊りの講師としてお世話になった遠藤さん、その遠藤さんが作る製品の数々に興味をそそられ、生徒が立ち上がって手に取ろうとする場面が見られました。また予想以上に活発に質問が飛び交い、遠藤さんとの楽しく興味深いやり取りにあっという間に時間が過ぎました。生徒にとってとても良い経験となりました。
その後歩いて久之浜支所まで移動し、町の人たちの避難場所を見学したり、久之浜海岸沿いの防潮堤や防災緑地を見学したりして、充実した一日を過ごすことができました。

〈 特別活動係より 〉

「今年度初めてのおおすげ共同タイム」

本校は校舎が二拠点に分かれていますが、全校生が集う全校集会(おおすげ共同タイム)が定期的に実施されています。今年度は、コロナウィルス感染予防の観点から1学期は実施が難しく、9月に入り初めてのおおすげ共同タイムの場を持つことができました。新しい生活様式のもと、密にならないよう配慮しながら、各学部の紹介や表彰などが行われ、小学部と中・高等部の児童生徒が久しぶりに顔を合わせる機会となりました。

地域支援センター さくら相談室より

「第2回双葉地域支援ネットワーク会議」

 本校地域支援センター「さくら相談室」では、双葉郡内のこども園、小学校、中学校、高等学校の先生方と一緒に、現状や課題を共有し、双葉郡内の地域支援体制の充実を図るために、年に3回、「双葉地域支援ネットワーク会議」を開催しています。
 今年度は新型コロナ感染症対策として第1回はアンケートでの実施とし、第2回を9月8日に富岡町文化交流センター4学びの森で実施しました。当日は、教育委員会はじめ、郡内の先生方23名が参加し、休校後の各校の子どもたちの様子についてアンケート結果を共有した後、基幹相談支援センターふたばセンター長遠藤隼人氏、相談支援専門員小林美香子氏より「家庭・福祉・教育の連携について」野中式事例検討会の実施方法を教えていただきました。その後、実際に事例検討会を行い、支援策を考えて意見交換をしました。
「将来を見据えて、今何ができるか」や「本人・保護者の立場に立った支援とは」、「園や学校以外の関係機関との連携」など、それぞれの視点で活発な意見交換が行われ、お互いに学び合える機会になったと思います。今後も、地域の先生方、関係機関の皆様と一緒に「子供を中心に」した支援を考えていければと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

 

中学部の様子

「美術科・水彩画を描こう!」

2学期がはじまり、美術科では新しい単元「水彩画」の学習に入りました。電子黒板に提示された色々な水彩画の作品をみんなで一つ一つ鑑賞し、その特徴や印象などについて発表したり、好きな作品を一つ選び、選んだ理由などを発表したりしました。

また、絵具と水の量を調整しながら濃淡を表現する技法について学び、赤や青の色で練習しました。