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2019年2月の記事一覧

<小学部より>「 まめまきをしよう 」

生活単元学習の時間にダンボールで鬼を作りました。

角・目・眉・キバのパーツを貼って顔を作りました。子どもたちの個性が出た顔に仕上がりました。

 

顔と周りの淵の部分ははけで、角・目・眉・キバのそれぞれのパーツは筆を使って丁寧に塗ることができました。ダンボールの大きさによって道具を使い分けて塗ったり、何色の絵の具が必要なのかを教師に伝えたりして自分たちで考えながら取り組めました。

新聞紙を丸めて作った豆をダンボールの鬼に投げて遊びました。鬼の顔に豆が当たると抜けるようになっており、当たったら「やったー!」という歓声が子どもたちから上がりました。

 

休み時間には鬼が教室に入ってきて、遠くから新聞紙で作った豆を投げて追い出しました。

<進路指導部より>「双葉地方地域障害支援区分に関する町村別相談会」

 2月1日(金)に富岡支援学校の小学部校舎で平成30年度双葉地方地域障害支援区分に関する町村別相談会を実施しました。参加したのは、次年度高等部3年生として卒業後の生活や、福祉サービスの利用を考えていく、いわき市の3つの特別支援学校の高等部2年生の生徒6名とその保護者の皆様です。

 当日は双葉圏域アドバイザーの坂本さんや相双障害者就業・生活支援センターの遠藤さんをはじめ、各町村にある相談支援事業所や役所の皆様にお越しいただき、サービスの説明や個々に応じた具体的な支援、手続きの仕方等の話を聞くことができました。

 参加した生徒、保護者の方も全体説明の他に個別で話をしたことで、高等部3年生で行うこと、これからに向けた準備や今後の流れなどを具体的にイメージすることができ、安心した様子でした。

 進路指導部では、このような取り組みが生徒や保護者が卒業後の進路に見通しをもつことができる良い機会であると考えるとともに、高等部3年生での進路学習や現場実習等への期待感や意欲につながると考え、工夫・改善を図りながら今後も継続していきたいと考えております。

〈小学部より〉「なかよし集会」

 

2月19日(火)の3校時、なかよし集会を行いました。

 

 集会では、2月に誕生日を迎えた2人の友達のお祝いをした後で、4つの班に分かれてお買い物ゲームをしました。

 

ゲームではそれぞれの班で指定された教室に行き、そこでパン屋さんやスーパーマーケットにある品物から、自分が食べたいものや料理の材料などを選んで買い物をしました。

 

最後は自分たちが買ったものをみんなの前で発表することができました。