富岡支援学校Webサイトへようこそ!~Welcome~

 本校は、知的障がいや他の障がいをあわせ有する子供たちが、地域社会の中で、よりよく生活するための力を身につけることを目的とし、富岡町に開校された特別支援学校です。
 東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故の影響により、
いわき市にある聴覚支援学校平校(旧聾学校)敷地内に仮設校舎を設け、全校生32名での学習が始まりました。この地での学習活動も7年目を迎え、57名(H30年7月現在)の子供たちは、将来の自立に向け、日々様々な学習や体験的な活動に取り組んでいます。

入試情報 ~entrance~

平成31年度 高等部入学者選抜募集要項を掲載しました。

入札のお知らせ ~bid infomation~

(現在入札の公告はありません。)

H29研修集録 ~Teacher training cognition~

 

お知らせ infomation
活動紹介 ~Facebookでも公開しています~

活動紹介

<進路指導部より>「中学部職場体験」

 11月21日、22日に中学部1・2・3年複式学級の6名がワークハウスいわきで職場体験を行いました。箱折や布を畳む仕事など実際に仕事をしている様子を見学したあとで、バッテリーの部品の組み立て作業を体験しました。細かい作業で難しいところもありましたが、集中して取り組むことができました。初めての体験でしたが、働くことを学ぶ良い機会となりました。

<高等部より>「高等部家庭科 とうふの焼きドーナツを作りました。」

 高等部2・3年1組の家庭科では、とうふを使ったヘルシー焼きドーナツを作りました。

「チョコレートと豆腐?」「豆腐の入ったドーナツ?」と作るまでは、どんな味がするんだろうと不安な様子でした。ビニール袋に材料を入れてモミモミすると豆腐の柔らかい感触に笑顔があふれました。ビニール袋のはしを切り、できあがった生地をシリコンのドーナツ型に絞りオーブンで焼きました。しばらくすると室内は、甘い香りが立ちこめました。オーブンのまわりにみんな集まって今か今かと焼き上がりを楽しみに待つ姿が見られました。

 焼き上がった焼きドーナツは、給食と一緒に美味しく頂きました。モチモチふわふわで、とっても美味しくできました。

〈小学部1-2より〉「つくってみよう~季節の飾り~」

11月の壁面飾りは、「ふくろう」や「どんぐり」を作りました。

 

「ふくろう」のおなかの模様は、はさみで画用紙を三角に切って貼りました。

 

「どんぐり」は、毛糸をグルグル巻いて帽子をかぶせました。

 

目や口も描いたら、それぞれに表情が出てかわいらしい飾りができました。

〈小学部より〉「 第2回校外学習(2学年) 」    

11月21日(水)に、小学部2年生で校外学習に出かけました。児童7名、草野停留所からバスに乗っていわき駅へ向かいました。

 

バスの中では、外の風景をみたりバスの中を見回したりするなどワクワクしながら過ごしている様子でした。

 

いわき駅前にあるドーナツ屋さんでは、自分が選んだドーナツやドリンクを店員さんに伝えたり、教師と一緒に購入したりすることができました。

 

自分のテーブルにドーナツとドリンクがくると、とても嬉しそうな表情で「早く食べたい!」と言わんばかりに『いただきます』のポーズをしていたことが印象的でした。